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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>DTP &amp;amp; 印刷 いまさら聞けない用語集</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/" /><modified>2008-07-01T08:16:57+09:00</modified><tagline>DTP用語集から印刷用語集まで、いまさら聞けない用語をピックアップ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>PP加工（Poly-Propylene加工）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=642165" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=642165</id><issued>2008-07-01T08:16:51+09:00</issued><modified>2008-06-30T23:16:56Z</modified><created>2008-06-30T23:16:51Z</created><summary>【P】【印刷】【仕上げ】

PP加工（Poly-Propylene加工）とは、印刷された紙に接着剤を塗布してフィルム（Poly-Propylene Film）を圧着させます。

通常は、雑誌・カタログの表紙や書籍カバーなどで光沢や高級感が欲しい場合に、ツヤ・光沢のある仕上がりになる「PPフ...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>PP加工</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【P】【印刷】【仕上げ】</span></p>

<p><strong>PP加工</strong>（Poly-Propylene加工）とは、印刷された紙に接着剤を塗布してフィルム（Poly-Propylene Film）を圧着させます。</p>

<p>通常は、雑誌・カタログの表紙や書籍カバーなどで光沢や高級感が欲しい場合に、ツヤ・光沢のある仕上がりになる「PPフィルム」を使用します。</p>

<p>また、ツヤ消しの仕上がりになる「マットPPフィルム」と呼ばれるものがあり、これに対し「PPフィルム」を「クリアPPフィルム」と呼ぶこともあります。</p>

<p>また、基本的には熱で圧着するので、ユポなどの石油合成紙ではPP加工を行うことで用紙そのものが変成してしまう場合（紙がよれるなど）があります。</p>

<p>耐水性を持たせるためにPP加工を行うことはおすすめできません。</p>

<p>PP加工は表面の保護をすることはできますが、雨に当たる場所に貼るなどの用途では保護になりません。屋外に貼るポスターの場合は、耐久性・耐水性に優れたスーパーユポの用紙を使った印刷をお薦めいたします。</p>]]></content></entry><entry><title>ニス引き（にすびき）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=642142" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=642142</id><issued>2008-02-21T20:38:47+09:00</issued><modified>2008-02-21T12:06:18Z</modified><created>2008-02-21T11:38:47Z</created><summary>【に】【印刷】【仕上げ】

ニス引き（にすびき）とは、表紙やカバーなどに光沢を付けるために、表面に透明な樹脂液を塗ることをいいます。

用途によりニスを変えて耐熱性、耐摩擦性、耐水性などを与えることができます。

オフセット印刷機にニスコータを取り付け...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>ニス引き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【に】【印刷】【仕上げ】</span></p>

<p><strong>ニス引き</strong>（にすびき）とは、表紙やカバーなどに光沢を付けるために、表面に透明な樹脂液を塗ることをいいます。</p>

<p>用途によりニスを変えて耐熱性、耐摩擦性、耐水性などを与えることができます。</p>

<p>オフセット印刷機にニスコータを取り付け、４色印刷と同時にニス を塗布するインライン方式と、オフラインのニス引き機やグラビア印刷機を使った方式があります。</p>

<p>塩化ビニールなどの溶剤を使った「ビニール引き」や<a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=642165" target="">PP加工</a>が登場してからは、ほとんど使われなくなってしまいましたが、汚れや退色（耐光性）を防ぎ、耐久性を高める効果もあります。</p>]]></content></entry><entry><title>背（back）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=549889" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=549889</id><issued>2007-11-29T13:22:23+09:00</issued><modified>2007-11-29T04:22:22Z</modified><created>2007-11-29T04:22:23Z</created><summary>【せ】【仕上げ】

背（back）とは、本の綴じられている方（「のど」）の前小口の反対側、つまり外に面しているところさします。

または、その部分を保護している表紙の部分。

通常背文字がさまざまなレイアウトで工夫して書かれており、読書欲をそそらせるように...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>背</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【せ】【仕上げ】</span></p>

<p>背（back）とは、本の綴じられている方（「のど」）の前小口の反対側、つまり外に面しているところさします。</p>

<p>または、その部分を保護している表紙の部分。</p>

<p>通常背文字がさまざまなレイアウトで工夫して書かれており、読書欲をそそらせるように配慮されています。</p>

<p>仮製本の書籍では背は直角に仕上げ、中とじ・ノート製本は「丸山」の背、上製本（本製本）は丸背の場合と角背の場合が多い。</p>]]></content></entry><entry><title>溝付け（みぞつけ）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=549884" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=549884</id><issued>2007-11-29T13:09:01+09:00</issued><modified>2007-11-29T04:09:01Z</modified><created>2007-11-29T04:09:01Z</created><summary>【み】【仕上げ】

溝付け（みぞつけ）とは、製本の際、中身をくるみ終った後で、板紙を芯にした表紙を開きやすくするために、平（ひら）と背の境目にある溝をつけることです。

鏝（コテ・いちょうとよぶ）を前もって加熱しておき、これを背とひら（平）との接合部に...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>溝付け</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【み】【仕上げ】</span></p>

<p><strong>溝付け</strong>（みぞつけ）とは、製本の際、中身をくるみ終った後で、板紙を芯にした表紙を開きやすくするために、平（ひら）と背の境目にある溝をつけることです。</p>

<p>鏝（コテ・いちょうとよぶ）を前もって加熱しておき、これを背とひら（平）との接合部に当てて、背がたるまないように注意しながら、２，３回本の天地へ往復させます。</p>

<p>また、みぞつけには「みぞつけ機械」もあるようです。</p>]]></content></entry><entry><title>見返し（endpapers）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=549882" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=549882</id><issued>2007-11-29T12:59:21+09:00</issued><modified>2007-11-29T03:59:20Z</modified><created>2007-11-29T03:59:21Z</created><summary>【み】【仕上げ】

見返し（endpapers）とは、平綴じの本で、本文を表紙に貼り付けるために使う何も印刷されていない色紙のこと。

一般的には表紙と中身をつなぎ、その強度を高めるためのもの。

見返しはさらに分類すると表紙の内側に貼られた二つ折りにした紙の...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>見返し</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【み】【仕上げ】</span></p>

<p><strong>見返し</strong>（endpapers）とは、平綴じの本で、本文を表紙に貼り付けるために使う何も印刷されていない色紙のこと。</p>

<p>一般的には表紙と中身をつなぎ、その強度を高めるためのもの。</p>

<p>見返しはさらに分類すると表紙の内側に貼られた二つ折りにした紙の一方「効き紙（きき紙）」の全面を表紙に貼り付け、これに連続する貼られていない部分を「遊び」と呼びのど側を本文に貼り付ける。</p>

<p>遊びは本のイメージに合ったものが選ばれ、絵や写真が印刷されていることもある。</p>

<p>見返しは、さりげなくこだわりを表現する重要な部分ともいえます。</p>]]></content></entry><entry><title>PS版（Presensitized Printing Plate）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=535486" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=535486</id><issued>2007-11-08T16:12:38+09:00</issued><modified>2007-11-08T07:12:38Z</modified><created>2007-11-08T07:12:38Z</created><summary>
【P】【印刷】【出力】

PS版（Presensitized Printing Plate）とは、あらかじめ支持体（アルミ板）に感光性樹脂が塗られた版材で、従来の亜鉛版（平凹版）に較べて多くの特長を備えています。

・親水性が強くインクを反発する
・加工性が高くコストパフォーマン...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>PS版</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<p><span style="font-size:x-small;">【P】【印刷】【出力】</span></p>

<p><strong>PS版</strong>（Presensitized Printing Plate）とは、あらかじめ支持体（アルミ板）に感光性樹脂が塗られた版材で、従来の亜鉛版（平凹版）に較べて多くの特長を備えています。</p>

<p>・親水性が強くインクを反発する<br />
・加工性が高くコストパフォーマンスが良い<br />
・寸法安定性が高い<br />
・化学的に安定している<br />
・リサイクルしやすい</p>

<p>PS版の PS は「Pre-Sensitized（プレセンシタイズ）」の略で、感光剤を塗布した板の意味です。</p>

<p>感光層（樹脂）には、ジアゾ系化合物が使われ、現像後に残った樹脂が画線部となり、インキが着肉します。</p>

<p>ポジタイプは、感光層が露光により溶解し、ネガタイプは、感光層が露光により不溶、硬化し、画像部を形成します。</p>

<p>PS版は、焼き付け時に露光不足だと、網点が太り非画線部にも感光層が残り、汚れとなるので注意が必要です。</p>

<p>湿し水を使用せず、あらかじめ表面に、インキをはじく性質をもつシリコンゴムを使用する水なし平版もあります。</p>]]></content></entry><entry><title>面付け（imposition）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=535478" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=535478</id><issued>2007-11-08T15:55:46+09:00</issued><modified>2007-11-08T06:55:46Z</modified><created>2007-11-08T06:55:46Z</created><summary>【め】【印刷】【出力】

面付け（imposition）とは、最終的に印刷して折り丁にしたときノンブルが順に並ぶように、印刷機にかける用紙のサイズに合わせて貼り合わせる作業を指します。

アナログの時代は、製版フィルムを手作業でおこなっていましたが、DTP ではフィ...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>面付け</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【め】【印刷】【出力】</span></p>

<p><strong>面付け</strong>（imposition）とは、最終的に印刷して折り丁にしたときノンブルが順に並ぶように、印刷機にかける用紙のサイズに合わせて貼り合わせる作業を指します。</p>

<p>アナログの時代は、製版フィルムを手作業でおこなっていましたが、<a href="http://dtp.podpod.biz/?cid=20927" target="">DTP</a> ではフィルムや CTP で PS版を出力するときに、面付けソフトで自動的にデジタル面付けをします。</p>

<p>通常、16ページ単位、あるいは8ページ単位や4ページ単位で面付けをおこないます。</p>]]></content></entry><entry><title>インデント（indent）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=530995" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=530995</id><issued>2007-11-02T19:35:07+09:00</issued><modified>2007-11-02T10:35:06Z</modified><created>2007-11-02T10:35:07Z</created><summary>【い】【デザイン】【ソフト】

インデント（indent）とは、段落単位で、行頭を下げたり行末の位置を上げたりする組み方のことをいい、本文中に入れる引用部分や、箇条書きなどで字下げする部分に使います。

通常は段落単位で設定し、同じ段落の行は全て同じインデン...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>インデント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【い】【デザイン】【ソフト】</span></p>

<p><strong>インデント</strong>（indent）とは、段落単位で、行頭を下げたり行末の位置を上げたりする組み方のことをいい、本文中に入れる引用部分や、箇条書きなどで字下げする部分に使います。</p>

<p>通常は段落単位で設定し、同じ段落の行は全て同じインデントになりますが、1行目のみ、以降の行と違う設定が出来るようになっているソフトがほとんどです。</p>

<p>また、<a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=328285" target="">レイアウトソフト</a>やワープロソフトのインデント機能を使って行頭・行末の余白を指定しておくと、あとで文字の追加・削除があっても自動的に体裁が整うのでとても便利です。</p>]]></content></entry><entry><title>ページ物（ページもの）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=530065" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=530065</id><issued>2007-11-01T19:03:33+09:00</issued><modified>2007-11-01T10:03:33Z</modified><created>2007-11-01T10:03:33Z</created><summary>【へ】

ページ物（ページもの）とは、リーフレットやはがきなど1枚の紙に印刷される「端物」に対して、一般的に本や雑誌やパンフレットなどのように複数のページで構成され、最終的に綴じて製本される印刷物のことを指します。

その内容・目的・形態によってさまざ...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>ページ物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【へ】</span></p>

<p>ページ物（ページもの）とは、リーフレットやはがきなど1枚の紙に印刷される「端物」に対して、一般的に本や雑誌やパンフレットなどのように複数のページで構成され、最終的に綴じて製本される印刷物のことを指します。</p>

<p>その内容・目的・形態によってさまざまに分類されています。</p>

<p>企業企画物</p>
<ul>
  <li>PR誌，社内誌</li>
  <li>社内営業</li>
  <li>マニュアル，取説</li>
  <li>カタログ，パンフレット</li>
</ul>	
　	
<p>商業出版物</p>
<ul>
  <li>雑誌</li>
  <li>ムック</li>
  <li>書籍</li>
</ul>
　	
<p>ページ物を製作する場合の基本にして最大の作業は，本の「内容と費用」を決めることで、なるべく前段階で十分な検討を行ったほうが，最終的には速く安く印刷物を作ることがが出来ます。</p>]]></content></entry><entry><title>ベタ組み／ベタ打ち（solid setting）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=530061" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=530061</id><issued>2007-11-01T18:54:53+09:00</issued><modified>2007-11-01T09:54:53Z</modified><created>2007-11-01T09:54:53Z</created><summary>【へ】【デザイン】

ベタ組み／ベタ打ち（solid setting）とは、文字組版の組み方のひとつで、文字の字送りを文字サイズと同じ値で組むことを云います。

もしくは、字間を「0」にして組むことを云います。

写植、QuarkXPressやInDesignなどのレイアウトソフトで...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>ベタ組み／ベタ打ち</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【へ】【デザイン】</span></p>

<p><strong>ベタ組み／ベタ打ち</strong>（solid setting）とは、文字組版の組み方のひとつで、文字の字送りを文字サイズと同じ値で組むことを云います。</p>

<p>もしくは、字間を「0」にして組むことを云います。</p>

<p><a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=351325" target="">写植</a>、<a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=359543" target="">QuarkXPress</a>や<a href="http://dtp.podpod.biz/?cid=22144" target="">InDesign</a>などの<a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=328285" target="">レイアウトソフト</a>でも、字送りのデフォルトは通常「ベタ」となっているので、字送りをとくに指定しなければベタ組みとなります。</p>

<p>通常の文字組版ではベタ組みが標準ですが、文字のデザインは仮想ボディより多少小さく作られているため、実際の文字の大きさと仮想ボディの間にアキがあり、ベタ組みだと字間にこのアキができので、それを嫌う場合は、<a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=369619" target="">OpenTypeフォント</a>を利用できる<a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=328285" target="">レイアウトソフト</a>などで、自動で美しい詰め組などもおこなってくれます。</p>]]></content></entry><entry><title>色空間（いろくうかん）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=524153" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=524153</id><issued>2007-10-25T16:27:15+09:00</issued><modified>2007-10-25T07:27:15Z</modified><created>2007-10-25T07:27:15Z</created><summary>【い】【カラー】【画像】

色空間（いろくうかん）とは、色を数値の組み合わせによって表現するための方法です。

英語のColor Spaceからカラースペースとも呼びます。

色を数値的に表すための体系を表色系といい、通常は3つの軸を持つ3次元空間で表現されること...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>色空間</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【い】【カラー】【画像】</span></p>
<p>
<strong>色空間</strong>（いろくうかん）とは、色を数値の組み合わせによって表現するための方法です。</p>

<p>英語のColor Spaceからカラースペースとも呼びます。</p>

<p>色を数値的に表すための体系を表色系といい、通常は3つの軸を持つ3次元空間で表現されることから、色空間と呼んでいるようです。</p>

<p>色空間は主に色の再現に役立ち、デジタル印刷やディスプレイなどには欠かせない指針となり、目的に応じて多種多様な色空間の規格が存在します。</p>

<p>印刷に関係する色空間としては、<a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=338908" target="">RGB</a>（sRGB / AdobeRGB）、CMY、<a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=313583" target="">CMYK</a>、CMK、マンセル表色系、<a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=384799" target="">DIC</a>、<a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=384805" target="">PANTONE</a>、日本塗料工業会標準色 などが有名です。</p>]]></content></entry><entry><title>網点（Halftone）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=524143" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=524143</id><issued>2007-10-25T16:08:00+09:00</issued><modified>2007-10-25T07:08:00Z</modified><created>2007-10-25T07:08:00Z</created><summary>【あ】【印刷】【出力】

網点（Halftone）とは、グレイスケールやカラーの画像を小さな点のパターンで表すことで印刷可能にしたものをいいます。

基本的には紙の上では二値画像だけが印刷可能ですが、網点技法により、連続した色調の画像を再現することが可能となり...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>網点</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【あ】【印刷】【出力】</span></p>

<p><strong>網点</strong>（Halftone）とは、グレイスケールやカラーの画像を小さな点のパターンで表すことで印刷可能にしたものをいいます。</p>

<p>基本的には紙の上では二値画像だけが印刷可能ですが、網点技法により、連続した色調の画像を再現することが可能となり、グレイやカラーの様々な陰影の画像を印刷できるようになった。</p>

<p><a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=311962" target="">FMスクリーニング</a>による中間色表現に対し、網点による中間色表現を<a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=311981" target="">AMスクリーニング</a>と呼ぶ事もあります。</p>

<p>網点スクリーンの解像度は <a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=313496" target="">スクリーン線数</a>（<a href="http://dtp.podpod.biz/?cid=21016" target="">lpi</a>）で表される。これは１インチ当たりのドットで描かれる線の数であり、同時にスクリーンの角度が添えられます。</p>

<p><a href="http://dtp.podpod.biz/?eid=358692" target="">線数</a>（解像度）を高くすれば、細部まで再現可能にはなるものの高度な印刷品質を必要とします。</p>]]></content></entry><entry><title>アロマフリーインキ（AromaFreeInk）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=491004" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=491004</id><issued>2007-09-10T15:51:24+09:00</issued><modified>2007-09-10T06:52:16Z</modified><created>2007-09-10T06:51:24Z</created><summary>【あ】【印刷】

アロマフリーインキ（AromaFreeInk）とは、大豆油インキ（SOY INK）よりもさらに環境に優しいインキです。

AFインキと記されることもあります。

インキ成分中の石油系溶剤成分を０％にし，大気中に放出されるVOC（揮発性有機化合物）の成分がない...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>アロマフリーインキ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【あ】【印刷】</span></p>

<p>アロマフリーインキ（AromaFreeInk）とは、<a href="http://dtp.podpod.biz/?cid=24712" target="">大豆油インキ（SOY INK）</a>よりもさらに環境に優しいインキです。</p>

<p>AFインキと記されることもあります。</p>

<p>インキ成分中の石油系溶剤成分を０％にし，大気中に放出されるVOC（揮発性有機化合物）の成分がないのがアロマフリーインキです。</p>

<p>この環境対応インキは，主に枚葉オフセットインキとして実用化され，まだ総インキ使用量の0.6％にすぎないが増えてきています。</p>]]></content></entry><entry><title>ロゼットパターン（Rosette Pattern）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=490992" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=490992</id><issued>2007-09-10T15:33:08+09:00</issued><modified>2007-09-10T06:33:08Z</modified><created>2007-09-10T06:33:08Z</created><summary>【ろ】【印刷】

ロゼットパターン（Rosette Pattern）とは、カラーの印刷物を目をこらしてよく見ると、小さな亀甲模様が並んでいることがわかります。

ロゼッタと表記する場合もあります。

これは、4色のインキを刷り重ねるために作った網点が、色ごとに定められ...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>ロゼットパターン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【ろ】【印刷】</span></p>

<p><strong>ロゼットパターン</strong>（Rosette Pattern）とは、カラーの印刷物を目をこらしてよく見ると、小さな亀甲模様が並んでいることがわかります。</p>

<p>ロゼッタと表記する場合もあります。</p>

<p>これは、4色のインキを刷り重ねるために作った網点が、色ごとに定められた角度で配置されているために現れる現象で、これをロゼットパターンと呼びます。</p>

<p>ロゼットパターンは、よほど目を近づけない限り模様として意識されることはなく、なめらかな濃淡の連続に見え、網点スクリーンでは必ず発生するモアレの１種ですが，通常印刷物では気にならない範囲の規則的な幾何学縞です。</p>]]></content></entry><entry><title>不可視インク（ふかしインク）とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dtp.podpod.biz/?eid=490978" /><id>http://dtp.podpod.biz/?eid=490978</id><issued>2007-09-10T15:05:45+09:00</issued><modified>2007-09-10T06:05:45Z</modified><created>2007-09-10T06:05:45Z</created><summary>【ふ】【印刷】

不可視インク（ふかしインク）とは、塗った時点、もしくは少し時間をおいた後に見えなくなる物質を使ったインクのことです。

特定の処理を施すことによって可視化されます。

情報の標識、再入場を防止する押印、製品の同定のための印などに用いら...</summary><author><name>panda510</name></author><dc:subject>不可視インク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:x-small;">【ふ】【印刷】</span></p>

<p><strong>不可視インク</strong>（ふかしインク）とは、塗った時点、もしくは少し時間をおいた後に見えなくなる物質を使ったインクのことです。</p>

<p>特定の処理を施すことによって可視化されます。</p>

<p>情報の標識、再入場を防止する押印、製品の同定のための印などに用いられています。</p>

<p>不可視インクは、万年筆や爪楊枝を使うか、あるいは指を浸してそのまま塗りつけるなどして使用される。塗布し、乾燥したあとは無色となって周りの質感と見分けがつかないようになります。</p>

<p>また、コンピュータのインクジェットプリンター用の見えないインクも開発されており、普通は紫外線の照射下でのみ視認できる。文面の邪魔にならないように書類に印刷情報などを付加することができます。</p>

]]></content></entry></feed>