ようこそ「DTP & 印刷 いまさら聞けない用語集」へ

インターネットなど、新しいメディアの発達により、DTP業界でも業務の効率化、低コストかが求められるようになってきました。

しかし、それに伴い覚えなければならない用語も飛躍的に増えました。ベテランほどいまさら人に聞けない・・・なんてことも多々あります。かく言う私もその一人^^;

私も含めいまさら人に聞けない・・・という、DTP技術者、デザイナー、編集者はもちろん、お客様が会社案内やチラシなどの印刷物を発注する時に出てくる基礎的な専門用語を集めて紹介していきます。

徐々に用語を増やしていきますので、気長にお付き合いくださいねm(_ _ )m

このサイトは以下のサイトを参考にしたり、引用したりして作成させて頂いております。
 
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DTP(ディーティーピー)とは

【D】【デザイン】

DTP(ディーティーピー)とは、Desk Top Publishing の略で、出版物のデザイン・レイアウトをパソコンで行ない、電子的なデータを印刷所に持ち込んで出版することをいいます。

机上出版。実際には版下の作成までをパソコンで行なうことが多く、ページプリンタやスキャナが高性能化・低価格化したことに加え、PostScript を中心としたアウトラインフォント環境の整備、InDesignQuarkXPress などの DTP ソフトの進化によって、現在では印刷物の作成はほとんど DTP で行なわれるようになっています。

DTP のプラットフォームとしては、従来から Apple 社の Macintosh(Mac)シリーズが主流で、現在も商業出版物は Mac で作成されることが多いのが現状。しかし、近年では Microsoft 社の Windows 上での環境整備も進んでおり、企業内で利用する簡単な印刷物などはオフィスにある Windows パソコンで作成されるようになってきています。

 
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dpi(ディーピーアイ)とは

【D】【デザイン】

dpi(ディーピーアイ)とは、dots per inch の略で画像解像度のこと。

1インチ(25.4ミリメートル)当たりのドット(点)の密度を意味し、画面表示や印刷の解像度を表す単位として使われます。

ドットとはスキャナ、ディスプレイ、プリンタで扱われる文字や画像を構成する最小の点のことで、例えば72dpiであれば、1インチの幅に72の点が含まれる事になります。

また、印刷の出力解像度を表す単位にもdpiが使われます。

通常レーザープリンターはほぼ300〜1200dpi、版下となる印画紙を出力する電算写植やイメージセッター等はほぼ2,000〜3,000dpiとなります。

これに対して1インチ当たりの網点の細かさは線数と呼ばれ、lpi(line per inch)で示します。

 
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ACE(エーシーイー)とは

【A】【カラー】【ソフト】

ACE(エーシーイー)とは Adobe Color Engine の略で、Adobe Systems(アドビシステムズ)社が開発したカラーエンジンのことです。

カラーマネージメントシステムで、ICC プロファイルを用い、異なる機器間でのカラースペースの変換を行なう際に用いられるソフトウェアモジュールとして機能します。

Illustrator、Photoshop、Indesign といった Adobe 社のソフトウェアではいずれも ACE が採用されていて、これを利用することで統一的なカラー環境が構築できます。

ACE のおかげで Windows DTP でも、Indesign や Photoshop、Illustrator に搭載されている Adobe Color Engine(ACE)を利用したワークフローを構築すれば、Windows DTP では苦手のカラーマネージメントを容易に行うことができます。

 
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FireWire(ファイヤワイヤ)とは

【F】【ハード】

FireWire(ファイヤワイヤ)とは、開発者のアップル社が開発中に使用していたコードネームです。

FireWire 規格を標準化したものを IEEE1394(アイトリプルイーイチサンキュウヨン) と呼び、AV機器やコンピュータを接続する高速シリアルバス規格で、パソコンと周辺機器を接続するための SCSI 規格の1つです。

ソニーは、i.LINK(アイリンク)と呼び、商標としています。この呼称は DV 端子と共に主に家電製品で使われる名称として一般にも普及しました。

最大63台の機器を接続することができ、転送速度は100Mbps、200Mbps、400Mbpsの3種類がある。FireWire というのは Apple Computer 社の商標であり、Power Macintosh G3(青と白の筐体のモデル)以降の機種では、従来の SCSI に代わって FireWire と USB のインターフェースが標準で装備されています。

現在の Macintosh には、IEEE1394 の拡張規格が採用され、FireWire400(IEEE1394a-2000)、FireWire800(IEEE1394b-2002)と呼ばれています。

 
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